「イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに」行ってまいりました。


韓国を代表する現代アーティストで「機械と人間が融合したようなサイボーグ」「キラキラと輝きながらも崩壊しそうな建築・都市模型」など社会・世界への不条理への挑戦といえる立体作品がメインでした。
タイトルの私からあなたへ、私たちだけにというのは作者の「とても暖かくて愛おしくて、そんな感覚の中にいたい。できることならそれを与えたい・共有したい」という気持ちが込められているそうです。
特に印象的だったのは1997年にニューヨーク近代美術館に出品された《壮麗な輝き》生魚に派手な装飾を施したというシリーズ。
静止画でしか見ることができなかったのですが、出品当時も生魚ですから次第に悪臭を放ちすぐ撤去されてしまったそうです。
美しさと腐敗
この作品以外にも、グロテスクだったり、美しいものの中にある影のようものが融合され作品として調和しているような印象でした。
単純に見ているだけでも幻想的に美しい建築よりの作品なども多くありましたので、光の差し込む展示室でのガラス作品などはストーリー抜きにしてもとても美しいです。満足な構成でした。
お時間があればぜひ...

「イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに」
http://www.mori.art.museum/contents/leebul/introduction/index.html
You have a nice blog. I enjoy looking at your photos.
返信削除Lisa
Thank you.
返信削除It continues to update slowly.
Please see, if good!
Plum Yu