日本では春になりかける頃、東欧ハンガリーへ
(チェコも行きましたが、そのおはなしはまた今度)
undergroundを感じさせる街並みが魅力的で、
言葉もわからぬままひとりふらふら歩いてみました。


街の歩道には、標識やベッドあらゆるものが落ちていて、工事現場の壁にはグラフィティー、割れたままのガラス...
それらはヨーロッパの石造建築と曇り空と混ざり合い独特の雰囲気を醸し出し、どことなく違和感がありつつも居心地の悪くない不思議な街
ちょうどHOLGAにはまっていたので、大量のフィルムを飛行機で大事にかかえて持って行きましたが、今見るとたいしたもの撮れていません。
次に訪ねる時は、ちょっぴり上手に撮れるかな。
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